今日は、とてもいいお天気になりました。湖水地方から、ストラスフォード・アポン・
エイボンに・・・・
シェイクスピアの生まれた町、奥さんの実家で一緒に暮らしてた家に・・・
奥さん、アンハサウェイの家はいまも健在ですが、二階の床がゆがんでいて、
ななめになっているので、長いこといると気分が悪くなりました。
シェークシピアは娘が二人いたそうですが、長女に遺産を譲り、二女には全く財産をあげませんでした。
その理由は呑んだくれの旦那が嫌いだったからだそうです。
その呑んだくれの旦那と住んでた家も、まだあります。
こじんまりとした可愛い運河のある町で、船上生活を過ごしている人もいて、ワンコいました。
シェーピクピアの通ったグラマースクールは今も学校としてありました。
可愛い制服をきた学生がかよってました。
そして、今回は憧れのマナーハウスにとまります。
マナーハウスとは、昔の貴族のお屋敷をホテルになってます。
ここも、広くて部屋まではるばると歩く歩く歩く・・・・でも、ここのディナーは一番おいしかったです。
オイルサーディンのサラダ、ブルーチーズのリゾット、そしてフルーツサラダのデザートでした。
5日目ははちみつ色の街、イギリスで一番美しい町に行きます。
コッツウェルズ地方、バートンとバイブリーに・・・・
美しい川に白鳥や鴨、魚がたくさんいて、絵になる町でした。
はちみつ色にはあまりみえませんでしたが、こじんまりとして可愛い、花の咲き乱れた美しいまちでした。
気候のよい時なので、風も気持ち良かったです。
そこで一番の高級ホテル「スワンホテル」でマスのムニエルを食べました。
美味しいけど、多すぎ・・・・・・
それから、ウェストンチャーチルのブレナム宮殿に・・・・今も公爵家で、奥には住んでいるそうです。
見渡す限りのご領地で、広い・・・でかい・・・きんきらきんです。
世界遺産なんですが、広すぎてちょっと大変です。
どっちかというとコッツウェルズの方が、落ち着いていて、もう少しまったりしたかったです。
それから、一路ロンドンへ・・・・・